地図は高さ2メートル、幅4メートルの巨大なもの!幕末と戦国時代(安土桃山)の古地図、さらに現代の京都の地図の三層構造。順番は奥から安土桃山、幕末、そして現代地図。いわゆる “引き戸” の仕組みになっていて、戸を開け閉めするように、安土桃山、幕末、現代の地図がそれぞれ引き出せます。一番手前の地図は、ガラス戸に透明シールに印刷した現代地図が貼り付けてあるもので、奥の古地図と重ね合わせてみることができます。
同展のスタッフ様から、お子様から大人の方まで、実際に触れて体感できる新旧重ね地図として、大変ご好評頂けたと、嬉しいコメントをいただきました。 |