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   <title><![CDATA[時代MAP&reg;　ブログ]]></title>
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   <updated>2012-04-16T01:21:54Z</updated>
   <subtitle>タイムトリップマップは、現代地図と歴史地図を重ねて見ることのできる新発想の地図です。</subtitle>
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　桜咲く新年度…“ふたり”で始めました （第192回　京都御所の歴史と桜　より）」</title>
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   <published>2012-04-13T08:26:53Z</published>
   <updated>2012-04-16T01:21:54Z</updated>
   
   <summary>今月からJIDAI MAP MEETINGが金曜日20時からスタートになりました...</summary>
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         <category term="JIDAI MAP MEETING" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[今月からJIDAI MAP MEETINGが金曜日20時からスタートになりました！
<strong>祝・ゴールデン進出</strong>でございます！！
チャンネルは、キヨピーのチャミートレインのままにして頂けましたら、ガラリと雰囲気は変わりまして、楽しくてためになる雑学満載のアツい歴史プログラムが開校いたします♪

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/syuuroku6.jpg"> 
↑<strong>チャミートレイン</strong>のゲストにゴルゴさん登場。キヨピーかわいい！！（＞＜）
ちょっとｵﾄﾅ~な雰囲気満載でした～＾＾；

改編ポイントとして、今月からは<strong>大体月一回くらいで生放送</strong>を皆さんにお届けできると思います＾＾　歴史都市・京都をフィールドに、今注目すべき話題や歳時記、歴史ネタなどをピックアップしてライブ感満載でお届けして参りますので、皆さんどうぞご期待くださいませ♪

さて、記念すべき4月の第一回目放送は、「<strong>京都御所</strong>」をクローズアップ。
桜の名所としてめっちゃ有名な京都御所、春の一般公開も同時に行われていまして、それらを楽しみつつ探索。

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/syuuroku1.jpg">

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/syuuroku2.jpg">
↑桜をバックにポーズ
当日はあいにく蕾が多かったのですが、御所内には、近衛邸跡にある枝垂れ桜約30本を筆頭に、約千本のヤマザクラ、めしべが２本ある「妹背」「普賢象」、花が緑色の「御衣黄」などさまざまな種類の桜が咲き誇ります。4月下旬に御苑の桜の最後を締めくくる「カズミザクラ」が咲きます。
しかし、歩くと本当に自然が豊かで…ちなみに空から見るとまるで京都に浮かぶ「緑豊かな島」。
<strong>The・緑地</strong>でございます。

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/syuuroku3.jpg">

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/syuuroku4.jpg">
そんなわけで、収録ｽﾀｰﾄ。初めて2人っきり…ということで、初回はすこし緊張気味でしたでしょうか。

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/syuuroku5.jpg">
CM中。スタジオに潜入！　良い緊張感と共に、少々リラックスのご様子です。

ここで最後に、本日のトリビア。京都御所の「御三間」と「御学問所」の間、 オガタマの木 （招霊木）というのがありまして、噂によると、この招霊木という木が一円玉の裏側に描かれている若木のモチーフになっているそうな・・・


来週は、スキスキスキスキ～♪でおなじみ、「<strong>一休さん</strong>」がテーマです。
請う、ご期待！







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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　あの有名なデザインを生みだしたものは… （第191回　改めて見直してみよう！我が家の家紋！！　より）」</title>
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   <published>2012-04-05T02:50:40Z</published>
   <updated>2012-04-05T03:27:19Z</updated>
   
   <summary>３月最後のJIDAI MAP MEETING、重大発表とお伝えしておりましたが…...</summary>
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      <![CDATA[３月最後のJIDAI MAP MEETING、<strong>重大発表</strong>とお伝えしておりましたが……そうなんです本放送を持って約１年間お世話になったえとう窓口さんと、約半年お世話になりました今泉さんがご卒業となりましたっ(ノД`)・゜・。

本当にお世話になりました！ありがとうございます。
いつも番組を盛り上げてくださって、リスナーさんからも「<strong>えとうさんの爆笑につられて毎回ラジオの前で爆笑</strong>」と愛に溢れたコメントを頂いておりました。

<strong>ご卒業されても、またすぐに遊びに来て下さりますよねっ</strong>(o^ ^o) /。
<strong>寂しがらずにその時を、お待ちしておりますねっ!ヽ(o＾-＾o)ノ</strong>

さて、そんなご卒業記念のトークテーマは「<strong>改めて見直してみよう！我が家の家紋！！</strong>」
そんなわけで、お３方の家紋も調べてきていただきました。
ゴルゴさん「<strong>丸に剣片喰</strong>（けんかたばみ）」・今泉さん「<strong>丸に三つ柏</strong>」・えとうさん「<strong>四方瓜に花角</strong>」。
日本には、およそ２万5000の家紋があると言われていますが、皆さんはご自身のお家の家紋をご存じでしょうか？
家紋…わかんないな～＾＾；とおっしゃられたら、こういった家紋を検索するサイトもございますので（一部検索されない苗字もありましたが）、是非とも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか？
<a href="http://www.asgy.co.jp/index.html">http://www.asgy.co.jp/index.html</a>

ちなみに、家紋にまつわるトリビアとして、女性の方なら大好き（はぁと）な方も多いと思われるとある文様についてご紹介したいと思います。
ＬとＶのイニシャルを組み合わせたロゴに、星と花のロゴ…そう、<strong>ルイ・ヴィトンのモノグラム</strong>でございます。

1896年に考案されたこのデザインのモチーフは、なんと日本の家紋だったとか。パリ万国博覧会を機に大流行したジャポニズムの影響で、当時のヨーロッパでは日本文化がもてはやされ、そのときに日本の家紋にインスピレーションを受けて考案されたもののようです。

そう言われてみれば、家紋っぽいですよね。
なんだか、日本すごい！と感動したのでございました。

次回は、京都生放送パート２！おりしも特別公開中「京都御所」をテーマにお届けいたします。
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　相当な男・小野篁にまつわるエピソード　（第190回　平安ミステリー小野篁　より）」</title>
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   <published>2012-03-29T04:19:57Z</published>
   <updated>2012-03-30T01:37:41Z</updated>
   
   <summary>平安ミステリーな話題が続いておりますが、この度のトークテーマは小野篁（おののたか...</summary>
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      <![CDATA[平安ミステリーな話題が続いておりますが、この度のトークテーマは<strong>小野篁</strong>（おののたかむら）さん。
平安時代初期の官僚にして学者・文人と非常に優秀な方で、スーパーエリートが選ばれる<strong>遣唐使（副使）</strong>に任命されるほどの人物でした。（が、病気と称して乗船を拒否。その後罪人として島流しに処せられますが、優秀なので再び呼び戻されてカムバック……こ、これは…相当な人物です・笑）

そんな小野篁さんですが、<strong>昼の顔と夜の顔</strong>は違っていました。
何とも意味深ですが、昼は高級官僚としてお役所に勤め、夜になると…何と冥府に通い、地獄の閻魔王庁で裁判のお手伝いをしていたそうです。（さすが相当な…）

そんな篁さんが地獄に通うために使っていたのが、六波羅の六道珍皇寺にある井戸です。篁さんは、なんと井戸から冥府に向かい、帰りはかつて化野にあった福生寺の井戸、もしくは千本閻魔堂にあったという井戸をお使いになられていたそうです。

そんな篁さんにまつわる武勇伝……ではなく、お話は調べるともうそれは面白いものが沢山あるのですが、その中でも本日はこちらのエピソードをご紹介したいと思います。

時は小野篁さんの時代からおよそ150年後。紫式部さんの時代になります。
紫式部さん、死後は地獄に落とされた（らしい）ということを皆さんご存知ですか?
罪状は、仏教の五戒の一つ「妄語戒」。
“『源氏物語』という、色恋にまつわるフィクションの物語を書いて人々の心を惑わした…けしからん！”という具合だそうです。

しかし、ここで登場するのが我らが小野篁。
「まあまあ、閻魔大王さま…」（？）ととりなし、間一髪のナイスフォローで紫式部を救ったそうです。

どういった具合でこの伝承が生まれたのかは分かりませんが、現在、紫野にひっそりとこの二人のものといわれるお墓がたっております。

次週は、重大発表！！？
テーマは「我が家の家紋」。
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　ご先祖さまをお迎えする風習についてのトリビア　（第189回　平安時代のミステリースポット　より）」</title>
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   <published>2012-03-22T09:47:04Z</published>
   <updated>2012-03-22T09:52:13Z</updated>
   
   <summary>今回のテーマは、平安時代のミステリースポットでした。 貴船神社や地主神社、一条通...</summary>
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      <![CDATA[今回のテーマは、<strong>平安時代のミステリースポット</strong>でした。
貴船神社や地主神社、一条通・大将軍商店街などなど数多ある“謎”スポットの中で編集長がピックアップした「<strong>六道珍皇寺</strong>」は昔、あの世とこの世の境界地と言われてきた場所で、平清盛の基礎知識でご紹介したように平家ゆかりの地でもあります。

ここ、六道珍皇寺が一番賑やかしくなる季節は夏。8月13日から始まる京都のお盆では、その前の7日～10日の間にこの“六道さん”にお参りをして、境内の鐘を響かせて「お精霊さん」と言われるあの世にいるご先祖さまの霊を、現世にお迎えに上がるのです。
なので、その時期の界隈は普段の様子しか知らない人が見ると詰めかけている人々の数に（六道珍皇寺のある六波羅のあたりはもともととてもひっそりと静かなのです）<strong>びっくりするはず</strong>です＾＾；

さて、そんな「<strong>六道参り</strong>」でお迎えに上がったご先祖様の霊がお帰りになるのが、皆さんご存知の「<strong>大文字・五山の送り火</strong>」です。五山の送り火は、その起源や由来について実はよくわかっていません。「いつ、だれが、何のために」始めたのかは、謎のままになっているのです。

ちなみに、現在の大文字は「大文字」、「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の五山で行われていますが、明治時代以前には、なんとこの他に<strong>「い」、「一」、「竹の先に鈴（竿に鈴）」、「蛇」、「長刀」</strong>があり、合わせて十山で執り行われていたのだとか！

五山の送り火は、このほか「大」は人形（ひとがた）、「妙法」はお経の題目、「船形」は精霊舟、左大文字で厄を落としてから「鳥居」をくぐり、あの世に帰られる…という意味などもあると言われています。

掘り返すと、色々とミステリーが溢れかえってきちゃいますね～＾＾；

来週は、ミステリーの続編！？？小野篁に迫ります。
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　企画展だよ！全員集合♪　（第188回　日本の文化・書道　より）」</title>
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   <published>2012-03-15T06:51:52Z</published>
   <updated>2012-03-15T07:17:56Z</updated>
   
   <summary>先週のJIDAI MAP MEETINGは、書家「祥洲」さんをゲストにお迎えして...</summary>
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      <![CDATA[先週の<strong>JIDAI MAP MEETING</strong>は、書家「祥洲」さんをゲストにお迎えしての第２回目です。第１回目では、書家として祥洲さんがお好きな弘法大師・空海のお話などをご紹介しました。

とっても<strong>知的でウィットに富んでダンディ</strong>な祥洲さん＾＾
漢字好きのゴルゴさんもとっても盛り上がってらっしゃいました。

さて、そんな祥洲さんですが、2012年の新作発表と、書道家活動35周年＋初個展から20周年を記念した個展「<strong>祥洲の墨の世界　～Back To The Roots～」</strong>3月24日(土)～4月1日(日)11:00～19:00(金曜日は20:00まで、最終日17:00終了)を、東京浅草橋の<strong><a href="http://www.makiimasaru.com/mmfa/">マキイマサルファインアーツ</a></strong>企画展 （2F会場）で開催されます。
<a href="http://www.shoshu.jp/"><strong>祥洲さんのＨＰ</strong></a>でも、情報が詳しく掲載されてますよ＾Ｏ＾♪

漢字を最もくずした書体「草書」にスポットを当てた作品群で構成された本企画。日本独自の「ひらがな」のルーツであるこの文字に、若き日から取り組んできた祥洲さんのルーツを探るとも言える企画ですよね＾＾

機会がおありになる方は、是非とも伺ってみてください。
とっても、ファンタスティックで素敵なハズ♪♪♪

ちなみに、日本が生みだした固有の文字「<strong>ひらがな</strong>」はナゼ、どのようにして生まれたのか!!?　は、<a href="http://www.jidaimap.jp/heiankyo/index.html"><strong>『京都時代ＭＡＰ 平安京編』</strong></a>にて紐解いておりますので、まだの方、是非！ご覧くださいませ♪

来週は、<strong>平安ミステリースポット</strong>に迫ります！
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　火男と書いて何と読む？　（第187回　平清盛・基礎知識　パート⑥清盛ゆかりのスポット　より）」</title>
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   <published>2012-03-01T07:01:33Z</published>
   <updated>2012-03-15T07:04:15Z</updated>
   
   <summary>皆さんこんにちは。ヽ(´∀｀)メ　先週の生放送終了後にもリスナーさんから多数の暖...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jidaimap.jp/blog/">
      <![CDATA[皆さんこんにちは。ヽ(´∀｀)メ　先週の生放送終了後にもリスナーさんから多数の暖かいコメントを頂いております＞＜。！中には、ファンミーティングも！というお声も頂いていますが、いつか実現したいですね＾＾　 本当にありがとうございます。

さて先週の放送は、「<strong>平清盛・基礎知識　パート⑥清盛ゆかりのスポット</strong>」として三十三間堂をピックアップ。番組後半では、目下人気急上昇中「<strong>志摩参兄弟</strong>」から、<strong>三味線の亜児（あこ）さん、MCアグラ神楽さんにお</strong>越しいただきました。まだ知らないという方！　超・かっこいいので、まずこれを見てください。<strong>ヒット曲「火男（ひょっとこ）」</strong>

<strong>志磨参兄弟　「火男-ひょっとこ-」MV</strong>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HtbX7AP4p80">http://www.youtube.com/watch?v=HtbX7AP4p80</a>

<strong>「火男-ひょっとこ-」志磨参兄弟 feat 書家HILOKI </strong>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aCF5yUImFok">http://www.youtube.com/watch?v=aCF5yUImFok</a>

日本独自の音楽の素晴らしさを伝えるバンドとして活動されている志摩参兄弟さん。
ヒット曲「火男（ひょっとこ）」の漢字をナゼこうしたのかをお聞きしたところ、もともと「ひょっとこ」は火男と書くそうです。ご存知でしたか?

とにかく超・かっこいい音楽＆パフォーマンス♪　映像も独特の世界観があって素敵です。現代のどこか乾いた空気感と日本古来の幽玄でしっとりした空気が溶け合い…その境界線が曖昧な印象を受けたのですが、その曖昧さが日本チックだなあと、感じたのでした。

ちなみに、どうして当番組のゲストに？というと、京都発で関西、関東へ活動の場を広げるという新創社との共通点と、何よりその音楽を気に入ったこと、そしてアグラさんが歴史好きだったからということでお迎えさせて頂いたというわけです。

次週は、メルセデス・ベンツ、アディダスCM作品などで知られる<strong>書家・祥洲さん</strong>をお招きして書の歴史などをテーマにお届けします。

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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　初！生放送だイエイ！　（第186回　平清盛・基礎知識　パート⑤清盛ゆかりのスポット　より）」</title>
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   <published>2012-02-24T02:00:51Z</published>
   <updated>2012-02-24T02:15:26Z</updated>
   
   <summary>先週ON AIRされました、初・生放送!!! のJIDAI MAP MEETIN...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jidaimap.jp/blog/">
      <![CDATA[先週ON AIRされました、<strong>初・生放送!!! </strong>のJIDAI MAP MEETING皆さん、お聞きになられましたか？?
<strong>ゴルゴ松本さん、えとう窓口さん、松岡編集長</strong>が当番組の本拠地・京都に集い、清盛ゆかりの京都のスポットを散策したのち、いざ、FM京都へ！

徐々に上がっていく出演者様たちのテンションや、緊張感…<strong>やはりリアルタイム</strong>は違い、ご相伴に預かって（＾＾；）こちらも思わずドキドキと緊張のるつぼに飲み込まれたのでした～！！

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/20120224_1.jpg"> 
CM中に一枚！皆さんテンションあげあげです～
リスナーさんからの応援メッセージやご質問などがバンバン入ってまいりました。
<strong>皆さんありがとうございました！</strong>

しかししかし・・・お近くで目の当たりにさせて頂いて、ゴルゴさん、えとうさんの番組に臨む姿勢、いざ番組が始まった時の対応、さらにスタッフを始めとする周りの方へのお気づかいなど、<strong>素晴らしい仕事人＆温かいお人柄に感動</strong>いたしました。もちろん我が社の松岡編集長も、アドリブを効かせつつもグイグイ話題に喰いこみ、得意の歴史トリビアをご紹介させて頂いておりました。(σ^▽^)σ

ちなみにゴルゴさん、えとうさんは京都に到着された際に、我が新創社オフィスにご来社頂きました。
これが、その時の記念写真でございます。

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/20120224_3.jpg"> 
一枚目。ちょっとまだ緊張気味…？
ですが、ゴルゴさんの掛け声で…

<img src="http://www.jidaimap.jp/blog/img/20120224_2.jpg"> 
こんな風に様変わり（笑）

収録現場での様子は、FM京都　ブログ　JIDAI MAP MEETINGが詳しいのでご覧になってください！
下記URL↓をポチっと、クリック！
<a href="http://fm-kyoto.jp/blog/jidai_map_meeting/">http://fm-kyoto.jp/blog/jidai_map_meeting/</a>

今年は、ばんばんおでかけロケもする!と公言しているJIDAI MAP MRRTING。
有言実行の第一弾、次回も皆様ご期待くださいませ＾＾♪

また、本日の放送は、平清盛ゆかりの歴史スポット「三十三間堂」をクローズアップ！
番組後半に、先日ブログでもご紹介させていただいた、今人気急上昇の
<strong>京都出身のバンド志磨参兄弟</strong>さんがゲストに登場いただきますっヽ(。´▽｀。)ノ
こう、ご期待☆☆

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   <title>☆NEWS☆　大注目の一押しHIP　HOP　BAND　【志摩参兄弟】　主催ライブ情報　＠京都MUSE</title>
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   <published>2012-02-03T02:20:24Z</published>
   <updated>2012-02-03T02:29:21Z</updated>
   
   <summary>みなさん今日は、毎日極寒の日々が続いてますね。この冬一番の冷え込みなんではないで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jidaimap.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさん今日は、毎日極寒の日々が続いてますね。この冬一番の冷え込みなんではないでしょうか？本日は、そんな寒さを吹き飛ばすとっておきのニュースをお知らせいたします。

皆さん、京都で活躍するHIP HOP BAND「<strong>志摩参兄弟</strong>」をご存じでしょうか？

志摩参兄弟とは、8人編成のHIPHOP BAND。なんとメンバーに、三味線を演奏する方がいらっしゃるんですよ。「和」をBLACK MUSICに落とし込むという独特の世界観をもち、ASAHI SUPER DRYが主催するオーディションライブでは見事全国一位、現在は海外公演も予定しているなど京都に留まらず世界にその音を響かせている超かっこいいバンドです。

さて、実はその志摩参兄弟のメンバーさんが歴史好きということで、親しくさせていただいているのですが、ヾ(*´∀`*)ﾉ　そんな彼らの熱～いイベントが、今週の2月5日の日曜日に開催されます！

イベント名は、
<strong>【APARTMENT JAM vol,2 】</strong>
2012/2/5(sun)@<a href=" http://www.arm-live.com/muse/kyoto/">京都MUSE</a>　
 
＜出演＞ 
椎名純平
DJ JIN 
iyco
妖怪うらに洗い
K-106
BESHALIST
DJ JORDAN

☆志磨参兄弟　／指定公開楽曲「火男~ひょっとこ~」☆


<strong>【以下、イベント概要より引用です☆】</strong>
京都で活動するHIPHOP BAND 志磨参兄弟とBESHALISTが共同主催するFUNK BAND PARTY
BLACK MUSICを背景としたアーティストが主要活動とする[CLUB]ではなくLIVE HOUSEでのライブ企画であり、CLUBに来た事がないまたは年齢制限でCLUBに入れないといった中高生の入場を無料にするなど幅広い層に上質の国産FUNK MUSICを聞いてもらおうといった趣旨で
２０１１／１０月にスタート。そして今回はその二回目を迎えスペシャルゲストに日本が生んだリアルソウルミュージシャン椎名純平（椎名林檎の実兄）を招聘し、ライブの合間を楽しませてくれる
DJに日本NO.1 HIPHOP CREW ライムスターのDJ JINをそえて満を持しての第二回目開催が決定。当日は普段夜中でしか見れないようなアーティストのLIVEに加え前売り券で入場された方に出演者のコラボレーション楽曲もプレゼント。もちろん前回に引き続き高校生以下は学生証提示で入場無料に（要ドリンク代500円）CLUBにあるイリーガルなパブリックイメージとは裏腹にここには熱気と笑顔とGOOD MUSICが詰まっているそんなイベントです。前記した様にまだCLUBに行った事がない学生さんも、夜中がキツくなってきてでもライブやDJではじけたい方にもきっと満足して頂けるイベントです。

※高校生以下来場無料（1drink\500）ご来場の際は学生証持参下さい。
※前売りチケットで来場の方には出演者のコラボレーション音源（CD-R）をもれなくプレゼント！

<strong>チケットの入手方法は、以下をチェック！</strong>
<a href="http://www.arm-live.com/muse/kyoto/">http://www.arm-live.com/muse/kyoto/</a>
今週日曜日2月5日　京都MUSEで17：00～開演です！
皆さん、日曜の夜は熱いライヴで盛り上がりましょう！

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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　東京・愛宕山神社のよもやま話　（第180回　東京散歩・題して“ぶらゴルゴ”？“ゴル散歩”？at愛宕神社♪ part2　より）」</title>
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   <published>2012-01-19T09:09:48Z</published>
   <updated>2012-01-19T09:26:39Z</updated>
   
   <summary>先週のJIDAI MAP MEETINGは、番組始まって以来の初の東京でのおでか...</summary>
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      <![CDATA[先週の<strong>JIDAI MAP MEETING</strong>は、番組始まって以来の初の東京でのおでかけロケの第二弾。愛宕神社から、歴史のあれやこれやをお届けしました。
ロケ風景の写真満載のレポートは、<a href="http://fm-kyoto.jp/blog/jidai_map_meeting/"><strong>こちら</strong></a>をご覧くださいませ。はじけてますね～（＾Ｏ＾）／

さて、<strong>東京の愛宕神社のある愛宕山</strong>は、京都市で一番高い愛宕山（標高924ｍ）に対し、<strong>標高26ｍ</strong>。でも、<strong>東京23区内で一番高い山</strong>なんだそうです。
そして、どういうわけかここだけ<strong>ポッコリ唐突に山</strong>になっていて、昔からその理由について様々に議論されてきました。
その説のなかの一つに、江戸城のお堀を掘った際に出た土を盛ったものではないかというものがありましたが、地質調査の結果、生粋の自然の山ということが証明されたということです。

この愛宕山、今のように高い建造物が乱立していない頃はとても見はらしのよい場所だったようです。江戸時代から明治時代にかけては、眺望◎の雪月花の名所として愛されていたのだとか。　

そんな愛宕山ですが、さまざまな歴史の出来事と関わりがあります。そのなかで、特に印象に残ったものをご紹介いたします。

<strong>＜井伊直弼を討った水戸浪士集結の場所だった＞</strong>
万延元年、３月３日。大老・井伊直弼を水戸浪士が討った歴史の教科書でもおなじみの桜田門外の変で、水戸浪士が集結したのはこの愛宕神社だったそうです。浪士たちは神社内の絵馬堂（現存せず）に集結し、祈願してから歩いて桜田門に向かったとか。

<strong>＜勝海舟、西郷隆盛の会談で・・・＞</strong>
世界史上の多くの革命が血と犠牲の上で行われたのに対し、勝海舟と西郷隆盛による江戸城の無血開城は世界に誇れる快挙です。 実はこの愛宕山は、無血開城に大きな役割を果たしていたのです。明治元年、３月１３日。両人は家康公ゆかりの当山に登り、江戸の町を見渡しました。そして、どちらから言い出すともなく、 
<strong>「この江戸の町を戦火で焼失させてしまうのはしのびない」</strong>と話し、ともに下山したそうです。そしてその後、無血開城の調印が行われたということです。

次回は、大河ドラマもはじまりました！「<strong>平清盛の基礎知識</strong>」の第一回目をお届けします。ゲストに、イケメン揃い！「<strong><a href="http://kobe-de-kiyomori.jp/team/">神戸・清盛隊</a></strong>」をゲストにお迎えしますので、乞うご期待下さいませ！
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　京都の皆さん、登らはりましたか？　（第179回　東京散歩・題して“ぶらゴルゴ”？“ゴル散歩”？at愛宕神社♪　より）」</title>
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   <published>2012-01-12T08:35:17Z</published>
   <updated>2012-01-12T08:46:20Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jidaimap.jp/blog/">
      <![CDATA[2012年最初のJIDAI MAP MEETINGは、“出世の階段”で有名な、東京港区の「愛宕神社」から、おでかけロケの模様をお送りしました。

ロケの様子は、<a href="http://fm-kyoto.jp/blog/jidai_map_meeting/">こちら／FM京都　α-station　JIDAI MAP MEETING</a>のブログをご参照くださいませ♪

さて、東京の愛宕神社とは、慶長８年（１６０３年）に徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られた神社です。標高約26mの小高い山で、昔は眺望の名所だったようですね。

しかし、愛宕神社といえば…京都人からすると、「<strong>愛宕さんは、京都の神社でっしゃろ！</strong>」と思わず主張したくなるところでは・・・？実際、京都の家では、かなりの確率でこの愛宕さんの火廼要慎の火伏札が台所に貼られています（火伏せ・防火に霊験のある神社のため）。そんなわけで、愛宕神社のある京都の愛宕山は、京都市でおそらく一番メジャーな山。一説では、京都人として生まれてきたからには、皆一度は絶対登っていると言われるくらいで、（といっても私、京都人ですが生まれてこのかた一度も登ったことがないという・・・・・・）我が母校（小学校）の校歌などでもなぜか登場していました。愛宕山からは結構遠かったのですが。

さて、そんな京都人が愛する？愛宕さんにまつわるトリビアをいくつかご紹介します。

・愛宕山に3歳までに参拝すると、<strong>一生火事にあわない</strong>という言い伝えがある。ゆえに、ほとんどの京都人は愛宕さんに一度は登ってるらしい。
・7月31日の夜～8月1日の早朝までにお参りすると、<strong>なんと1000日のお参りした分のご利益がある</strong>とか！（千日参り。尋常じゃないほどの登山客でにぎわうそうです）
・標高924ｍと京都市で一番高く、<strong>軽いハイキング気分で行くと痛い目にあう</strong>ため心してかかったほうがいい（実際、遭難者もでるような山なんですヨ・・・）

探すとまだまだ出てきそうですが・・・。
一度は、私も登ってみなければと思いました。
今週は、東京・愛宕山ロケの第二弾をお届けします！
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　京都の地名、いくつ読めますか?　（第178回　漢字で感じる一時間　より）」</title>
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   <published>2012-01-06T03:35:39Z</published>
   <updated>2012-01-06T03:45:35Z</updated>
   
   <summary>新年あけましておめでとうございます。 2012年を迎えましたね。昨年は震災などで...</summary>
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      <![CDATA[<strong>新年あけましておめでとうございます。</strong>

2012年を迎えましたね。昨年は震災などで忘れ難い一年になってしまいましたが、今年は皆が上向いていけるよい一年になるといいですね。
本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、年末最後の<strong>JIDAI MAP MEETING</strong>はゴルゴさんお得意の「<strong>漢字</strong>」をテーマにお届けしました。
漢字の始まりから成り立ち、さらにゴルゴさん毎回恒例でお届けしている昨年一年の漢字を振り返る濃厚な一時間。<strong>「幸」「友」「助」「祝」「（感）謝」</strong>・・・さまざまな漢字が登場しましたが、振り返るとどれも前向きな言葉ですよね＾＾

さて、新年最初のブログは、漢字にちなんで、「京都のこの地名読めるかな?　クイズ」を皆さんにチャレンジ頂ければと思います。

<strong>【いくつ読めますか？？／答えは下にあります】</strong>
①一口　（久御山町）
②正親町　（上京区）
③御室　（右京区）
④雲母坂　（左京区）
⑤花結
⑥苦集滅道　（東山～山科に抜ける道）
⑦坤町　（西京区）
⑧物集女　（向日市）
⑨上蔵町　（左京区）
⑩不明門通　（北は松原通上ルの平等寺門前から、南は京都駅北の塩小路通まで）


<strong>【こたえ】</strong>
①一口　（いもあらい）　
②正親町　（おうぎちょう）
③御室　（おむろ）
④雲母坂　（きららざか）
⑤花結　（はなからげ）
⑥苦集滅道　（くずめじ）
⑦坤町　（ひつじさるちょう）
⑧物集女　（もずめ）
⑨上蔵町　（あぐらちょう）　
⑩不明門通　（あけずどおり）

「いもあらい」や「きららざか」なんて、知ってないと確実に読めませんよね（笑）
ちなみに、③の御室は京都の有名な企業「ＯＭＲON」の本社があった地で、同社の名前はここにちなんで名づけられたそうですよ♪

本日は、2012年第一回目の放送で、テーマは「<strong>関西の皆さんにオススメの東京歴史観光スポット</strong>」として、東京・愛宕神社からおでかけロケの模様をお届けします！

<strong>αステーション　89.4ＭＨｚ、本日夜21：00　ＯＮ　ＯＩＲ　「ＪＩＤＡＩ　ＭＡＰ　ＭＡＡＴＩＮＧ」。</strong>
乞う、ご期待下さい♪

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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　正倉院、奇跡のたからもの　（第177回　正倉院　より）」</title>
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   <published>2011-12-27T03:19:20Z</published>
   <updated>2011-12-27T04:25:23Z</updated>
   
   <summary>いよいよ、本年も残すところあとわずかになりましたね。 毎日寒い日が続きますが、体...</summary>
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      <![CDATA[いよいよ、本年も残すところあとわずかになりましたね。
毎日寒い日が続きますが、体調にはお気をつけて元気に新年を迎えてくださいね＾＾

さて先週の放送のテーマは「<strong>正倉院</strong>」。毎年、秋に奈良で「<strong>正倉院展</strong>」が開催され多くの来場者でにぎわいますよね。およそ1250年も前の宝物を目にできることは、まさに奇跡に近いという…

正倉院には光明皇后が東大寺に納めた夫・聖武天皇の遺品や、仏具、薬など、<strong>およそ9000件</strong>が保存されています。<strong>毎年その宝物の中から約70件</strong>が展示されるといいますが、仮に異なる宝物を出し続けたとしても全て見終わるには<strong>約128年（!!!）</strong>もかかってしまいます＾＾；　　相当なご長寿でも、難しいというか…未来の医療技術に期待です（汗）

さて、7世紀~8世紀にかけての、その当時最高のお宝が眠っている正倉院。それが、良好な状態で残されているといるわけですが、皆さんその中に国宝がいくつ含まれているかご存知でしょうか？実はたった「1つ」だけ。それも正倉院の建物のみ。中にあった宝物は国宝ではないんですよ。

そもそも、国宝とは国が文化財を守るために施行された法律「<strong>文化財保護法</strong>」によって、文部科学大臣がしているもの。しかし正倉院の宝物は本来天皇家の私物であり、宮内庁が十分な保護と管理をしているためにその指定を受けていないんだそうです。

ですが<strong>建物は例外</strong>。
正倉院は東大寺の境内にありながら、宮内庁の管轄でそれまで重文や国宝の指定ができなかったそうですが、「古都奈良の文化財」として正倉院を含むエリアが世界遺産の指定を受けたことを機に、国宝指定を受けるに至ったそうです。

され、少し話は最初に戻りますが…光明皇后は、聖武天皇の死後、天皇が大切にしていた品々を何一つ手元に残しませんでした。生前の夫が大切にした品であれば、手元に置いておきたいと思うのでは…？と思ってしまいましたが、その理由を献納したリストの最後に、「<strong>触目崩摧</strong>」＝目に触れてしまうと、悲しみのあまり崩れ摧（くだ）けてしまう。と記していたそうです。

それからおよそ1200年の時が流れ、都は移り変わり……戦後まもない昭和21年に第一回目の正倉院展は開催されました。
市民からの嘆願を受け入れての開催でしたが、信じられないほど多くの国民が押し寄せ大盛況となったそうです。

そして訪れた人々は、「生きる勇気が湧いた」と口々に語ったそうです。


今年ラストのJIDAI MAP MEETINGは、12月30日、テーマは「漢字」。
今年最後の締めくくりにふさわしい漢字にまつわるお話が満載です。

そして、2012年1月6日・13日は「関西の皆さんにおススメしたい東京歴史観光スポット」として、東京の「愛宕神社」から、おでかけロケを敢行いたします！ぜひぜひ、チェックしてくださいね！＾＾♪

2012年が、皆様にとって良き年になるよう、心からお祈り申し上げます。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　“お買いもの特使”がいた？　（第174回　遣唐使　part2　より）」</title>
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   <published>2011-12-02T03:36:54Z</published>
   <updated>2011-12-02T03:43:04Z</updated>
   
   <summary>師走に入ったのがまるでスタートダッシュのように、一段と寒くなりましたね～；； 先...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jidaimap.jp/blog/">
      <![CDATA[師走に入ったのがまるでスタートダッシュのように、一段と寒くなりましたね～；；
先日のJIDAI MAP MEETINGのトークテーマは、「<strong>遣唐使 part①</strong>」。奈良時代に、日本をさらに強くて進化した国にするべく、国家が派遣した外交使節たちです。

彼らは、過酷な海を渡り、大陸に到着したあとは唐の都まで<strong>1400km</strong>もの気が遠くなるような道のりを旅して各々に託された使命を果たしたわけです。長い旅路で、むろん辿りつけなかった人々、帰れなかった人々、途中で命を落としてしまった人々もたくさんいました。

この遣唐使は、630年の第一回遣唐使から894年に菅原道真の進言で廃止になるまでおよそ16回（回数については諸説あり）派遣をされているそう。

廃止前にはおよそ50年間遣唐使が派遣されなかった時期などもあったそうです。
ですが、実はこの間まったく交流がなかったわけではなかったそうで、<strong>買い物だけに派遣された下級役人や、互いに行き来する商人の船などもあった</strong>のだとか。
藤原家の依頼で高価な白檀の香木を買って帰った人物の記録も残っているそうです。

遣唐使の廃止については、唐の衰退による情勢不安でそれまで以上の危険を伴ってきたなど、さまざまな要因がありますが、↑のような現実もそれを後押しした理由のようです。

次回は、遣唐使のパート②をお届けします。
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　法隆寺のヒノキ、1300年目の真実　（第170回　聖徳太子　part2　より）」</title>
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   <published>2011-11-10T11:31:57Z</published>
   <updated>2011-11-10T12:06:12Z</updated>
   
   <summary>ここ数日で急に冷え込んできましたね～＾＾；　日中は半袖でも大丈夫？なくらいだった...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jidaimap.jp/blog/">
      <![CDATA[ここ数日で急に冷え込んできましたね～＾＾；　日中は半袖でも大丈夫？なくらいだったのに、突如コートの出番となり、なんだかおかしな感じだな～と思ってしまいます。こんなときは、体調も崩しやすいので皆さんお気をつけて下さいね。

さて、先週末の<strong>JIDAI MAP MEETINＧ</strong>は、聖徳太子のパート2をお届けしました。聖徳太子がナゼ、憲法十七条や冠位十二階を作ったのか…？その理由について番組では分かりやすくご紹介しました。

そんな聖徳太子の特集ということもあり、当方、聖徳太子関連の書物を手に取ってパラパラパラ…ふと、目についたのが<strong>法隆寺の建材についてのお話</strong>でした。
先日、ブログで<strong>清水寺の建材・欅（ケヤキ）</strong>のお話に触れましたが、鎌倉時代以降の社寺建築には通常この<strong>欅</strong>が使われていますが、それ以前は<strong>檜（ヒノキ）</strong>が使われているそうです。

理由は、工具の未発達で檜の二倍の強度のある欅を使うことができなかったためだそうですが、実は<strong>1300年の時を経て当初の姿を残す法隆寺にとって、この檜が使われたことがすごく重要な意味を持つ</strong>そうです。

というのは新材の時点では、欅は檜の二倍の強度があるそうですが、欅の劣化は檜よりも早く、数百年もしないうちに檜以下になってしまうそうです。

ところが、<strong>檜は用材となってから100～200年の間は却って強度がパワーアップ</strong>！<strong>その後徐々に弱っていくものの1000年たってようやく新材のころの強さにまで戻る</strong>そうです。

欅の寿命は清水寺のものでさえ1000年といわれています。
つまり、<strong>法隆寺に檜が使われなかったら、1300年間の風雪に建物が持ちこたえることができなかった</strong>というわけです。

当時の工人は、もちろん強い欅を使いたかったでしょうが、1000年たって初めて分かることもあるんですね＾＾；
ちなみに法隆寺の檜、あと700年は持つそうです。見た目は経年疲労があるように見えますが、数ミリ削ると檜特有の香りがするんだとか…<strong>木は、今も生き続けている</strong>んですね。

来週は、聖徳太子のパート3をお届けします！
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   <title>「JIDAI MAP MEETING 　日本にやってきた最初の仏像にまつわるちょっと切ないお話　（第169回　聖徳太子　part1　より）」</title>
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   <published>2011-11-04T11:36:10Z</published>
   <updated>2011-11-04T11:45:13Z</updated>
   
   <summary>10月ラストのJIDAI MAP MEETINGは、古代史のスーパーヒーロー・聖...</summary>
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      <![CDATA[10月ラストのJIDAI MAP MEETINGは、古代史のスーパーヒーロー・<strong>聖徳太子</strong>をクローズアップ！これから4週に渡り、聖徳太子特集ご紹介してまいります。

第一回目の放送内容では、聖徳太子の基礎知識として名前にまつわるあれこれや、聖徳太子最大の功「<strong>十七条憲法</strong>」と「<strong>冠位十二階</strong>」は何がきっかけだったのか（何が太子の心に火をつけたのか…）に切り込んでまいりました。

その中から、聖徳太子がそもそも歴史の表舞台に登場するきっかけとなった事件から、こぼれネタを一つご紹介します。

聖徳太子が歴史に登場するきっかけとなったのは「<strong>崇仏論争（すうぶつろんそう）</strong>」という事件でした。皆さん、歴史の教科書では一度は聞いたことあるのではないでしょうか？（いえ、私はさっぱり忘れていましたが）

この事件は、<strong>日本の昔からの神様を信仰する「物部さん」</strong>と、<strong>中国から伝来した先進国の仏教の受け入れを推進する「蘇我さん」</strong>が<strong>仏教の「排除」と「信仰」をめぐって対立した事件</strong>です。単に思想の対決に見えますが、実はこのいさかいの背景には二大豪族間の権力争いがあったといいます。
ちなみに、この時代の仏教は最新のテクノロジーのようなもので、というのも、仏教を受け入れることは先進国（唐／現在の中国）の最新の思想・文化・技術はもちろんその支配システムを取り入れることに繋がったためです。その最新流行を導入しようとしていたのが、大陸との繋がりの強かった蘇我さんで、聖徳太子はもともと蘇我さん一族の血縁者だったわけです。
そんなわけで、太子はその後、蘇我さんと推古天皇とともに冠位十二階や十七条憲法を制定して国政改革に取り組んでいくということなのですね。

仏教は、当時の事情を理解するのにはすごく大切な要素なのです。
ちなみに、<strong>そんな仏教に大切な「仏像」の日本初来日の記録</strong>を皆さんご存知でしょうか？
それは……実はですね……

なんと<strong>「川に捨てられた」</strong>のでした；

なぜかというと、崇仏論争で怒り狂った物部さんが、物部さんにとっては邪魔者でしかない日本初来日の仏像を川に捨ててしまったそうです。そんなやり取りをしているうちに、仏像は難波（現・大阪）の堀江（池）にて発見され、その仏像は現在、長野県の善光寺に秘仏として大切に保存されているのだとか（住職さんも目にできないそうです）。この仏像様を模した前立本尊は、7年に一度の公開で、最近は平成21年に開帳されたばかりだそうです。

次回は、聖徳太子のpart2をお届けします。
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