2012/03/01

「JIDAI MAP MEETING  火男と書いて何と読む? (第187回 平清盛・基礎知識 パート⑥清盛ゆかりのスポット より)」

皆さんこんにちは。ヽ(´∀`)メ 先週の生放送終了後にもリスナーさんから多数の暖かいコメントを頂いております><。!中には、ファンミーティングも!というお声も頂いていますが、いつか実現したいですね^^  本当にありがとうございます。

さて先週の放送は、「平清盛・基礎知識 パート⑥清盛ゆかりのスポット」として三十三間堂をピックアップ。番組後半では、目下人気急上昇中「志摩参兄弟」から、三味線の亜児(あこ)さん、MCアグラ神楽さんにお越しいただきました。まだ知らないという方! 超・かっこいいので、まずこれを見てください。ヒット曲「火男(ひょっとこ)」

志磨参兄弟 「火男-ひょっとこ-」MV
http://www.youtube.com/watch?v=HtbX7AP4p80

「火男-ひょっとこ-」志磨参兄弟 feat 書家HILOKI
http://www.youtube.com/watch?v=aCF5yUImFok

日本独自の音楽の素晴らしさを伝えるバンドとして活動されている志摩参兄弟さん。
ヒット曲「火男(ひょっとこ)」の漢字をナゼこうしたのかをお聞きしたところ、もともと「ひょっとこ」は火男と書くそうです。ご存知でしたか?

とにかく超・かっこいい音楽&パフォーマンス♪ 映像も独特の世界観があって素敵です。現代のどこか乾いた空気感と日本古来の幽玄でしっとりした空気が溶け合い…その境界線が曖昧な印象を受けたのですが、その曖昧さが日本チックだなあと、感じたのでした。

ちなみに、どうして当番組のゲストに?というと、京都発で関西、関東へ活動の場を広げるという新創社との共通点と、何よりその音楽を気に入ったこと、そしてアグラさんが歴史好きだったからということでお迎えさせて頂いたというわけです。

次週は、メルセデス・ベンツ、アディダスCM作品などで知られる書家・祥洲さんをお招きして書の歴史などをテーマにお届けします。

2012年03月01日 16:01

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