2010/08/19

時代MAPに、待望の新シリーズ『城下町時代MAP』が誕生!

夕暮れが少し早まってきましたが、連日の猛暑日は収まりませんね~^^;
8月下旬から地蔵盆や盆踊り、万灯供養、そして9月からは収穫祭関係のお祭…と、夏の終わりと秋の始まりを感じさせる行事が始まります。
夏から秋にかけての移ろう季節は、夕暮れの空気が深く澄んだブルーになるので、昔から好きなんです。

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さてさて、先週にも速報として皆さまにお伝えしましたが、幕末の事件現場を追う『時代MAP幕末維新編』を皮切りに、“一都市一時代”の歴史を旅するコンセプトで誕生した『時代MAP』が、“城下町”をテーマにした、新シリーズ『城下町時代MAP』を展開します。第一弾はずばり、“関東編”!!!

↓↓↓新シリーズ『城下町時代MAP 関東編』は8月末頃の発売(予定)☆

簡単ではございますが、そのイントロともいえる、本書の趣旨をご紹介させていただきます。

空前絶後の巨大都市・江戸と、それを取り囲む
ように配置された
宇都宮、川越、水戸、小田原の城下町――。
戦国期の終焉を告げる江戸幕府の開府は、
関東に乱立する城々を、軍事・政治の拠点から、
交通の要所、経済・文化の集積地へと発展させた。
その地理的背景、設計に秘められた意図を
ひも解けば、
歴史舞台で起きた事件、名所のルーツが
立体的に浮かび上がる!

そうです、立体的に浮かび上がるんです!
(と、ある地域の)複数の都市をテーマに取り上げた時、都市と都市との関連性(経済的なことであったり、政治的なことであったり諸々)が見えてくるときがあります。これまで点として見えてたものが、線になって繋がる瞬間というか、そんな発見です。

「そうか!この人とこの人は、こんなところで繋がっていたんだ!」
「○○のために、この土地が選ばれたのは、こんな理由があったんだ!!」

などなどなど……。
これはちょっとした、「アハ体験」(笑)
すっごく、ワクワクする瞬間です。
次回は、そんな、アハ体験のできるかも!!?な、城下町時代MAPの、目次などを紹介していきますね!

新シリーズは、PHP研究所さんより発行です。
光村推古書院さんから発行の、一都市一時代の、おなじみの時代MAPシリーズも、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m


↑ズラリと並んだおなじみのシリーズ。だいぶ子沢山になりました(笑)

2010年08月19日 10:52

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