2010/08/03

【JIDAIMAP MEETINGおさらい】一服の清涼?奈良の歴史トリビアン

夏って、ここまで暑かったっけ…?? 

“(-∠-;)ンンンー、アツイデース” と、首をかしげずにはいられない日が続きますね;;
皆さん、夏バテなどにはお気をつけくださいね!

さてさて、そんな真夏の夜にもバリバリ放送している『JIDAIMAP MEETING』。7月の最終日は、奈良…すなわち古代をテーマに、奈良時代の歴史トリビアお届けしました。奈良といえば、平城遷都1300年記念。現在は目下、猛暑で人もまばらなようですが(時折、奈良に潜入している新創社Bさんの証言)、この酷暑が過ぎ去った後、また面白いイベントなどが始まりますので、ぜひともご注目あれ。

さて、幕末の間を縫って、ちょっと気分転換的?な奈良トリビア。
おさらいで、ネタ披露をしましょう。

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>>奈良トリビアその① 吉野山の桜の出身地は…
吉野山といえば、桜の名所ですが、その数はなんと約3万本!!!「一目千本」(一瞥して1000本の桜が目に入るという意味)と、称されるその眺めは圧巻の一言につきます。かの、太閤・秀吉も数日かけて花見をしたとか。因みに京都嵐山の桜は、この吉野の桜を移植したと伝えられています。

>>奈良トリビアその② 奈良公園の鹿さんは実は…
奈良公園には、現在1200頭あまりの鹿がいます。ちなみに、奈良公園とは、興福寺や春日大社、東大寺の他、正倉院、若草山などを含む広大な都市公園のことで、一度歩いてみると、その広さは嫌というほど体感できます・笑
しかし、あの広大なエリアに歴史遺産があれほど残されているのは、ある意味奇跡なのかもしれません。さて、そんな奈良公園に暮らす鹿さんたち、実は、彼らは放し飼いでなくれっきとした野生動物なんです。万葉集(750年)に登場しているように、奈良時代以前から生息しており、“神の使い”として大切に保護され、現在は天然記念物に指定されています。
    
>>奈良トリビアその③ 最初は女性だと思いませんでしたか?
歴史の教科書で、一度は耳にしたことありますよね?小野妹子に蘇我馬子。名前のインパクトからか、個人的にはやたらと印象に残っているのですが…彼らはれっきとした男性です。初めて聞いたときは、「えっ男やったんですか!」と驚いたものですが、奈良時代、男性の名前に“子”がつくのは当たり前だったそうです。現在のように、女性にシフトするのは平安時代からだそう。
○○子も、最近は減ってきたんですがねぇ…。

さて、来週は、2周年記念
記念日には、必ず登場??のあの熱いタレントさん、さらに、アノ方々までもが、またまたスタジオにいらっしゃいます…!
請う、ご期待ください^^

2010年08月03日 18:45

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