2010/06/21

【JIDAIMAP MEETINGおさらい】いまぶーむさんゲスト☆続・教えて、松蔭先生・・・!!!

先週に引き続き、ゲストはいまぶーむさんっ!
放送開始以来の、なんというかこう、思春期な香りのする…(笑)、ちょっと異色のヒストリープログラム!

先週の放送分、ちゅっちゅのお話ばかりが頭に残っておりまして(笑)
うーん…、もう!
さて、今回は、そんな桃色モードから、シャキーンと身が引き締まるお話でお願いします。

2週にわたり、吉田松陰先生の教育について迫る、その名も『教えて!松蔭先生』ですが、今週は、吉田松陰先生の「お言葉」に迫ります。

松蔭先生といえば、数多くの名言でつとに有名ですが、その代表的なお言葉が、“草莽崛起(そうもうくっき)”。
聞きなれないこの言葉、一体なんぞや!??ということで、お答えすると、ズバリ松陰先生が「安政の大獄」で処刑されるまえに、「在野の志士たちよ、立ち上がれ」と唱え、維新の立役者たちに決起を促した言葉。
このことにより、維新の志士たちは立ち上がり、明治維新が巻き起こる…というわけです。今週のお話は、松陰先生の名言に触れながら、最終的に、先生がこの言葉にたどり着くまでをトーキング。

最後は、悲しくも30歳の若さで刑場の露となって消えてしまうわけですが…それまでに言葉だけではなく、行動でさまざまなことを実践されたのでした。(松陰先生は、机上の空論が大嫌いな、行動の人)

結構、個人的に面白いなあと思ったのが、飛耳長目(ひじちょうもく)。
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳で、「長目」は遠くまでよく見通す目という意味。つまり、できるだけ情報収集をして、広い見識で物事を捉えよ・・・という教えです。先生は、実践されるために、勉強の内容はできるだけ時事問題を絡め、生徒たちに、積極的に世間の情報を収集させたそう。

なんというか、現代にも通じる、生きた教育の実践者。しかも、「ほめて伸ばす」指導方針だったそう。なんというか、その純粋な人となり(ちょっと過激ですが、まっすぐで、私見としては、なんか憎めない人)を知るに付け、現代でも、ビビる大木さんのように、先生に惹かれる人が多いんだろうなあと、思ったのでした^^

あれれ……私も、いつの間にか先生ファン!!?

2010年06月21日 21:56

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