2010/05/17

【JIDAIMAP MEETINGおさらい】坂本龍馬と仲間たちpart1/道分かつ親友・武市半平太  

龍馬伝、次第にドキドキする展開になってきましたね。

最近は、毎回見終わった後に「もう終わっちゃった!」と思うのですが、なぜかなぜか、心にぽっかり穴が開いたような…満たされない気分になるときがあります。
そう、それは……弥太郎が…岩崎弥太郎が、映像として出てこなかったときです!!!!!
(ナレーションで音声では毎回登場する)

少々、マニアックな話ですが、当初、香川照之さん演じる弥太郎を目にしたときは「な、なんと…役作りとはいえ、必要以上に、汚い(笑)」(しかも、めっちゃ沢山カゴみたいなの背負ってるし…これ売れるんやろか…心配…)といらん心配をしつつ、半ば怯んでいたのに、不思議なもので、最近は声だけでは満足できなくなってきているという…。
この気持ちは、一体何なのでしょうか?

同じような気持ちになられる方、いらっしゃらないでしょうか?

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さて、先週までは、キレイどころ、もとい坂本龍馬と、彼にゆかりの女性たちのエピソードで盛り上がってきました。今週は、龍馬と仲間たち。一回目は、武市半平太(前半)です。
※どうも、龍馬伝を見ていたら、土佐勤皇党の熱い人々の影響で、武市半平太を、武市先生と呼ばなければと、微妙に影響を受けてますが、ご了承下さい(笑)

【土佐を代表するスーパーイケメンだった】
大森南朋さん演じる武市半平太、登場人物紹介によると、「…中略 生真面目で融通が利かないが、面倒見がよく、皆の兄貴的存在」とあります。武市さん、結構ヒール役っぽく描かれたりしますが、人望(カリスマ性)厚かったみたいで、その評価たるや

●180センチの長身の美丈夫
●剣術、習字、日本画に精通しており
●とくに、剣術はピカイチ

スーパーイケメンでございます!!!(鼻息荒)
そんな武市先生は、実は龍馬と縁戚関係にあり、二人は親友同士でもあったのです。龍馬は、武市先生のことをエラのはった顔立ちから「アゴ」とよび、武市も龍馬のことを「アザ(ほくろ)」おいうあだ名でからかったそうです。
なんか、心和むええお話やなあ。。。

【土佐勤皇党を設立】
さて、武市先生といえば、土佐勤皇党。もともとは、長州藩の桂小五郎・久坂玄瑞など、尊皇攘夷派の志士とであったことで、ガビーンとして目覚めてしまい、設立に至ります。狙いは、一藩勤皇(いっぱんきんのう)(土佐藩を尊皇攘夷のトップ(旗頭)とし、国の政治を動かすこと)。当初は、龍馬も主要メンバーとしてこの土佐勤皇党に名を連ねておりましたが、いつしか距離が生まれてきてしまいます。

【土佐に収まりきらんから、好きにさせろ】
結局、土佐勤皇党を窮屈に感じ、武市先生の考えとも合わない(吉田東洋暗殺など、目的のためには手段を選ばない強硬路線)龍馬は脱藩してしまいます。これを知ったと土佐勤皇党の面々は、裏切り行為だと非難しますが、武市さんは「龍馬は土佐におさまりきらんヤツだから、放っておけ」と言い、龍馬の脱藩を讃える漢詩を残しています。
少し前のドラマ放送回で、武市先生の台詞「お前(龍馬)のことは、一度も嫌いになったことなんてない」の台詞が、なんか昔なじみの友人なのに、袂を分かつ大人な事情があると、切ないなあと、ぐっときたのを思い出しました。

来週は、吉田東洋の暗殺後、藩内でも大きな力をもつようになった武市半平太・土佐勤皇党に迫ります!!

2010年05月17日 16:31

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