2010/04/26

【JIDAIMAP MEETINGおさらい】90回記念のテーマは吉田松陰先生/スペシャルゲスト・Wエンジン えとう窓口さんが緊急参戦~☆!!!

記念すべき第90回目放送は、ビビル大木さんがリスペクトする吉田松陰先生の話題で熱くなりました。
スペシャルゲストには、皆さんご存知!Wエンジンのえとう窓口さんが緊急参戦~~!!!!!!! 素晴らしい!!!

と、その前で、あっぴ~るしたのは、新創社が企画・編集・制作した平城遷都1300年祭 公認ガイドブック『奈良歴史ロマンを歩く』(発行:三栄書房)発売のニュース!
これは、次回ブログで∑(*゚ェ゚*)お知らせがあるのでお見逃し無く!

松陰先生、話題のあの映画
さて、話題は「吉田松陰先生」を描いた上映中の映画獄に(ひとやに)咲く花から。
作品は、吉田松陰生誕180年記念として制作されたもので、直木賞作家の古川薫(ふるかわかおる)原作の「野山獄相聞抄(のやまごくそうもんしょう)」をもとに創られました(ちなみに、文集文庫から「吉田松陰の恋」と改題されて出版されてます)。現在 名古屋では、“109シネマズ名古屋”“豊川コロナシネマワールド”で上映中。関西では、大阪ですが“シネマート心斎橋”で上映中ですので、ぜひぜひチェックデス!!(京都シネマでは、6月に上映予定)
そんなこんなで「吉田松陰先生 入門編」がはじまりました☆

「獄に(ひとやに)咲く花」内容は?
注目の映画の内容からです!!!舞台は長州藩の牢獄「野山獄」。ペリーが2度目に来航した安政元年1864年、松陰先生は、国外密航を企てた罪で「野山獄」に投獄。その「野山獄」で、女性の囚人と出会います。その女性、高須久の目を通して「野山獄」での日々や淡い恋など松陰先生の晩年が描かれている作品です。吉田松陰と女性って、なんだか、すごく新鮮…。映像が美しそうで、見に行きたいな~と思ってるんですがなかなか行けず、原作を読んでますが、なかなか奥深い内容ですよ!

して、演じ手は?
寅次郎こと吉田松陰を演じるのは、前田倫良(みちよし)(映画“長州ファイブ”出演)。そして松陰先生が恋したと言われる女性、高須久を演じるのは、近衛(このえ)はな(目黒祐樹さんの娘さんです!)。

松陰先生の魅力を探る!!! 超・天才キッズ?
さてさて、ホットな話題から入った松陰先生を語る会!??
引き続いては優れた教育者としての松陰先生をクローズアップ。
松陰先生、グラビアモデルも真っ青なほど、いろんな角度からフォーカスされます。
そもそも、松陰先生は生涯勉学に励んだイメージがありまして、子供の頃のそれこそ5,6歳の頃から農作業をしながら中国の古典『論語』『孟子(もうし)』を学ぶというツワモノぶり。9歳で藩校・明倫館(めいりんかん)に出勤、つまり人に教えていた。11歳の頃には、藩主の前で兵法を講義。やがて19歳のとき、正式の軍学教授となったと・・・。
超・天才キッズですね;;;

明治維新の原動力に
その後、青年期の松陰先生は、日本各地を巡り遊学の旅へ。
その後は、ご存知のように、映画の舞台となった牢獄「野山獄」では囚人たちを集めて講義、また、「松下村塾」では身分に関係なく教育。

それが明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てた。高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋らが通っていたと……
すごくわかりやすく、熱っぽく、松陰先生を語りつくします。

その後は、密航事件、野山獄での生活、松下村塾と、松陰先生の一等濃い部分がどんどんどどど~~んと、紐解かれていきます。

ほんとに、めっちゃ濃密な一時間;;

濃密ついで?に、ラストに、平城遷都1300年祭公認ガイドブック『奈良歴史ロマンを歩く』のリスナープレゼントのお知らせが!!!

コチラは、時代MAPブログのほうでもエントリー受付してますので、ご希望の方は、ぜひともどうぞ!


2010年04月26日 20:06

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