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2009/10/15
超希少イベントも!怒涛の特別展・特別拝観シーズンに突入!!!
10月もいよいよ半ば。
さて、暑くもなく、寒くもなくあれやこれやとしたくなる、誠にお日柄の良いこの季節、見計らったかのように、京都では名だたる社寺仏閣で秋の特別展・特別拝観が目白押しです。
なかには、超レアモノのイベント!もあるとあり、
今日はその中でも、編集部イチオシの情報をご紹介します。
初のご開帳 国宝・青不動明王
9月18日~12月20日(日)
激しく燃え盛る焔(ほのお)を背にした青不動明王が、画絹に描かれた「絹本着色 青不動明王二童子像」――。荘厳かつ華やかな同画は、日本三不動画の一つに数えられ、平安時代から厚く信仰されてきました。秘仏ゆえ、これまでほとんど一般での公開がされてこなかったのですが、なんとこの秋、初めて公開されることになったそうです。
秋の特別行事 「月夜の坐禅会」
10月17日(土) 18時~
静寂に満ちた月明かりの下、坐禅をする「月夜の坐禅会」。方丈前に広がる石庭、大雄苑を目の前にして坐します。坐禅の後は茶室「清凉軒」にて月夜の茶会が楽しめます。
特別名宝展 嵯峨御所 大覚寺の名宝
10月1日(木)~12月6日(日)
「嵯峨天皇御即位1200年」と銘打ち、約半世紀ぶりに還座(げんざ)される重要文化財を含む、鎌倉から室町期作の「五大明王像」をはじめ、狩野派の障壁画などを堪能できます。澄んだ水鏡に紅葉などが映し出される大沢池のライトアップも見ものです。
京都御所・秋季一般公開
11月1日(日)~11月10日(火)
毎年春・秋のみ行われる御所の一般公開。今年は御即位20年を記念し、紫宸殿、清涼殿、小御所等の例年の一般公開コースに加え、通常は非公開である皇后宮常御殿、飛香舎、若宮、姫宮御殿や朔平門が公開されます。
新島旧邸・秋季一般公開
11月1日(日)~11月10日(火)
御所の秋季公開期間にあわせ、名門・同志社の創設者・新島襄が住んだ本人設計とも言われる木造二階建ての瀟洒な和洋折衷住宅が一般公開されます。昭和60年(1985)に京都市指定有形文化財に指定。
いかがでしょうか?
初めての国宝一般公開を始め、月明かりの下の坐禅会など、魅力的な催しばかり。
まだまだ紹介しきれないオススメの催しもありますので、また改めてご紹介しますね。
詳細は、HPを確認して、是非ともお出かけしてはいかがでしょう?
2009年10月15日 10:16
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