2009/06/02

JIDAIMAP MEETINGにレッド吉田さんがまたまたご登場~!! 

こんにちは、時代MAP編集部の有田です!

前回のJIDAI MAP MEETINGもレッド吉田さんにご登場いただきました☆ 今回も面白い話をたくさん聞けましたよ~。今回のテーマは「野球の歴史」! 

実はレッドさん、甲子園出場経験ありの元高校球児なんです。というわけで、前回のJIDAI MAP MEETINGのテーマは野球関係の歴史トリビアでした! 

私も去年の夏、出身地・鹿児島の高校球児たちを応援しに、初めて甲子園へ行きました☆ 迫力ある試合を目の当たりにして、すっかり高校野球ファンに! しかし、試合では、愛する鹿児島は負けてしまい……。うぅ……。負けた選手たちは、一生懸命「甲子園の土」をかき集め、持っていた袋に入れていました。まさに青春! 夕日を浴びた彼らはカッコよすぎました☆ それを見て生まれ変わったら野球部マネージャーになろうと誓いました。こんな風に酔いしれてしまうのは、甲子園という場所のせいか、それとも手にしていたビールのせいか……?

そういえば、「甲子園の土」を持ち帰るという伝統はいつから始まったのでしょう……。

舞台は昭和24年の夏の甲子園、倉敷工高VS小倉北高! 6対6、お互い譲らない展開の白熱した試合だったそうです!! 小倉北高のエース福島投手は9回裏、痛恨の2塁打を打たれ、ピッチャー交替に……。結局、延長10回で2番手で出場してきた投手が打たれ、7対6で敗北。負けたことで、最後まで投げることが出来なかった福島投手は、悔しさから、試合終了と同時に、マウンドへ行き、そこの土を握りしめ、ユニフォームのポケットにしまい込んだそうです。

想像しただけでも、感動して鳥肌がたってしまうようなワンシーン……。しかし、この話には続きが。

そんな彼の姿に感動した大会委員長は、「甲子園の土をよき思い出にして下さい」と、福島投手にこれまた感動的なお手紙を送るのですよ! しかし、その手紙を読んで初めて土のことを思い出した福島選手。あれ? 急いでユニフォームのポケットを探ったところ、そこには思い出の土がありましたとさ……。 その後は大事に保管したそうですよ。レッドさんも、今も甲子園の土を大事にとっているのでしょうか……。


次回は、歴女注目の戦国時代をテーマにお送りします! 今月はジューンブライドということで、6/5のメイントークは「戦国期の結婚事情」。どうぞお楽しみに☆

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2009年06月02日 10:19

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