2008/06/05
『源氏物語を歩く旅』いよいよ明日発売!「制作の思い出話、汗と涙!?のストーリー」(2008/6/5更新)
いよいよ明日、6月6日(金)、
源氏物語千年紀 記念ガイドブック『源氏物語を歩く旅』が発売されます!!!
(^o^) 感謝感激 (T.T) 感涙 です。
本書は、源氏物語千年紀委員会から推薦いただいた、いわば“お墨付きガイドブック”。
ぜひ『源氏物語を歩く旅』とともに、物語の舞台めぐりを楽しんでくださいネ。

↑
製本され、帯を巻かれた本書。いよいよ書店にお目見えです(^^)
さて今回は、「発売直前のスペシャル企画」として
編集室メンバー、一人ひとりに聞いた
「制作の思い出話、汗と涙!?のストーリー」を紹介します。
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Q.制作で一番印象に残った出来事は?
または、特に、思い入れのあるページは?
印象深いのは、「岩戸落葉神社」を訪れたこと。
平安京から遠く離れた地。現代のように交通が発達していない時代。
どのような思いを抱きながら、遠路はるばる、貴公子たちは姫君を訪ねたのだろう……
そんな風に思いを馳せながらの追体験でした。
編集長 松岡満
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さまざまな絵巻資料を見ながら、松岡さんと一緒に
今に残る「源氏物語にまつわるモノ」を探したのが思い出深いです。
「松岡さん、この絵画に描かれている、この魚は何でしょう?」
「う~ん……(原文を見ながら)鮎ですね」
「あ、鮎ですか、これ!」などなど。
原文や現代語訳と悪戦苦闘しながらの、ナゾ解きのひととき、楽しかったです。
編集デスク 岩松美歩
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「源氏物語の舞台を歩く」の、各章のメインビジュアルに使うキャッチコピーを、物語の“原文”から抽出したのですが、この作業が思い出深かったです。
「(原文より)山の木立、中島のわたり、色まさる苔のけしきなど、若き人びとのはつかに心もとなく思ふべかめるに、唐めいたる舟造………綺麗な言葉やけど、一つの文章が長くて、キャッチに使うには少々ボリュームが…」や、「(原文が)章のテーマに内容は合ってるけど、訳なしで読ませるのは難しくて理解できない…」などなど…・・・さまざまな紆余曲折の末に、結果 “目で見て、声に出してみて美しいこと(さらに意味もなんとなく分かる)” を第一条件に抽出を進めました。さて、どんな風に表現されているのか、皆様お楽しみにしてください。あとは、「舞台を歩く」の記事。色々……投影しました。
編集部 山脇純子
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一番の思い出は、真冬にも敢行したモデルロケです(^^;) 10度以下の極寒のなか、ワンピース一枚を羽織り、夏のイメージで!というオーダーに、笑顔で答えて下さったモデルさん。そのプロ根性に脱帽。色々勉強させていただきました。モチロン、写真の仕上がりは、すっかり初夏!さてどのページか、皆さん探してみてくださいネ!
編集部 田村尚子
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編集部スタッフ、それぞれが語ったエピソードは、
どのコーナーの、どのページのこと?
詳しくは、明日、6月6日(金)発売の『源氏物語を歩く旅』をチェックしてください!
また、当書を発行するにあたり、多くの方々にご協力いただきました。
皆さま、本当にありがとうございました!
時代MAP編集部 一同
2008年06月05日 20:18
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