2008/04/24

宇治十帖の舞台で、一風変わったポストを発見!(2008/4/24ブログ更新)

源氏物語千年紀にちなんだイベントがますます盛り上がりを見せている近頃。
京都府京都文化博物館の特別展示「源氏物語千年紀展~恋、千年の時空をこえて~」、今月末4月30日(水)まで開催の都をどりでは「都今源氏面影」など、源氏にちなんだ演目が披露されています。

そんななか、時代MAP編集部はまたまた宇治へ取材に行ってきました。千年紀効果なのか、例年に比べ観光客が多いと感じるのは気のせい?
何やらJR宇治駅前で人が集まっていると思ったら、そこに珍しい形のポストを発見しました!


↑茶の名産地、宇治ならではの茶壷のポスト。
  皆さんここで記念撮影をしていたようです。

そういえば、源氏物語の作中では、姫君が光源氏への恋心を和歌で伝えるシーンがありますよね。
平安時代の男女にとって文(ふみ)は男女の想いを伝える重要な役割をするもの。
対面する機会の少ない男女を結ぶ架け橋となっていました。
今では手紙を送る機会も少なくなりましたが、
たまには大切な誰かに手紙でも送ってみてはどうでしょう?
宇治へ訪れた際には、ぜひこのポストから友人、家族へ手紙を出してみてくださいね!


時代MAP編集部 田村 尚子


20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/18

知る人ぞ知る。街中のリフレッシュスポット(2008/4/8更新)

雨上がりの合間を見計らい、息抜きに渉成園に行ってきました。渉成園とは東本願寺の別邸。平安時代の優雅さを偲ぶことできる、書院式回遊のお庭に茶室などが点在しています。街の中心地であるとは思えないほど、豊かな自然が広がります。


↑張り切って園内を散策。柔らかな新緑に癒されます

一説では、ここは光源氏の邸宅“六条院”のモデルとなった、平安時代のスーパー貴族・源融邸の旧蹟とも。今年は源氏物語誕生から千年目のメモリアルイヤー。雨天の平日だけあり、いつもに比べ、人も少なく、ゆっくりとした時間を楽しめました。



手前水路にあるのは菖蒲。5月頃から咲き始めます。

渉成園では四季を通してさまざまな花が咲き競いますが、今は少し小休止モード。ゴールデンウィークごろには、ツツジなどが見ごろを迎えるそう。リフレッシュを兼ねて、お休み中にお出かけしては如何でしょう?

時代MAP編集部 山脇 純子

16:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/10

書店で平安京編をウォッチング!!(2008/4/10更新)

『京都時代MAP 平安京編』が全国書店に並び始めて、早くも約2週間経過。
できたてほやほやな平安京編の様子を調査しに、京都駅ビルの「三省堂書店」へ行ってきました。



店内入ってすぐに発見!!
レジカウンター前に、NEWフェイスが並んでおりました。
嬉しいことに平積みして頂いてます(^^)

春の観光シーズンだけあって、『京都・観光文化時代MAP』の売れ行きが上々らしいですが、まだまだこれから。
新人ちゃん。君が大きく羽ばたいてくれることを期待しているよ。

ちなみに、
三省堂書店では、京都駅という立地もあって、おみやげに時代MAPを購入される方が多いそうです。
今のところ、時代MAPシリーズのなかでおみやげ人気No.1は『幕末維新編』。この座を平安京編が奪えるか!?
いずれにしても、編集部としてはどちらも皆さまに愛される一冊になれれば万々歳です(^^)

時代MAP編集部 田村尚子

19:06 | コメント (0) | トラックバック (0)