2008/02/14

「こんばんみー!」のアノお方が                                                       『京都時代MAP 平安京編』で……!(2008/2/14更新)


通勤途中、ふと民家の軒先を見上げると、梅の花が綻び始めていました。梅といえば初春を告げる花。冬の呼気に、ほんの僅かな春の兆しを感じたのでしょうか?そうこうしている間に、もうすぐ春がやってくるのかも知れませんね(^^)

さて、春といえば『京都時代MAP 平安京編』! 3月発売に向けて、編集作業も最後の大詰。この平安京編で大・ニュースがあるのですが、今回の本の帯(本のキャッチコピーなどが刷られた紙)、なんとあのお笑いタレントビビる大木さんがメッセージを下さいました!「こんばんみー!」といえば、皆さんお分かりですよね?なんでもビビる大木さんのご趣味は「幕末名所巡り」で、お休みの日には、『京都時代MAP 幕末維新編』を片手に、京の町を散策されているそうです。お寄せ頂いたコメントは本当に、“時代MAPの魅力を一言で表現”の一言に尽きます。こちらも、ぜひ楽しみにしてくださいね。

ちなみに、この「平安京編」のオープニング記事は、“梅”と“桜、”が重要なキーワード。さてどんな切り口で、平安時代を斬るのかご期待ください。最後に、開園を迎えた(これから迎える)梅園情報をご案内します。


北野天満宮 
見ごろ:2月中旬~3月初旬  約50種、2000本以上の梅が楽しめます。
入苑料600円(茶菓子付き)

勧修寺
見ごろ:2月中旬頃
京都御所から移植された「臥竜の老梅」が見ものです。

随心院 
見ごろ:3月中旬 観梅祭(3/1~3月末)
八重で、はねず(薄紅)色した「はねずの梅」で有名。

青谷梅林 
見ごろ:2月末~3月上旬 約1万本の白梅が咲き誇ります。

時代MAP編集部 山脇純子

2008年02月14日 22:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jidaimap.jp/mt/mt-tb.cgi/85

コメント

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)