2008/01/10
初詣で“源氏物語お守り”入手! 嵯峨嵐山で『京都時代MAP 平安京編』、完成祈願(2008/01/10更新)
新年あけましておめでとうございます。
皆さん年末年始はゆっくりお過ごしになられましたか?編集部では、『京都時代MAP 平安京編』(2008年3月発行予定)の制作が、この年末より、いよいよラストスパートを迎えました。そんな戦闘モード真っ只中に、訪れたお正月休み。ワタクシ山脇は、平安京編の無事完成を祈願し、嵐山嵯峨野の野宮神社に馳せ参じました。野宮神社は、嵐山の中心街から、少し外れた竹林にある神社。平安王朝文学の金字塔『源氏物語』ゆかりの古寺として有名デス。
さて、そんな神社で発見したものがコレ!

十二単の姫が描かれたなんともカワイイお守り……。
一目で心奪われ見ると、それはなんと“源氏物語旧蹟 御守“。開運招福・縁結びのご利益があるそうで、今年も皆さんと素敵なご縁で結ばれますように!とお祈りしつつ購入。

野宮神社へは、鬱蒼とした竹林の細道を歩いていきます
ちなみに『源氏物語』といえば、この2008年は、かの紫式部が『源氏物語』を執筆して千年目に当たるメモリアルイヤー! “源氏物語千年紀”を冠したイベントが目白押しだそう。モチロン『時代MAP 平安京編』でも、この『源氏物語』の記事を収録。ぜひともご期待下さいネ。
ちなみに紫式部といえば、後宮で藤原道長の娘彰子に仕えた女性。彼女が後宮で源氏物語を執筆したのは有名な話ですが、個人的に驚いたのは……。なんと後宮に出仕する以前から、紫式部は道長の家の隣に住んでいたこと!道長は式部のパトロンだった、式部は道長の愛人だった……など話題に事欠きませんが、もともと2人はご近所さん同士だったんですねえ。
歴史の真相にびっくりです。
さて、そんな歴史の真相・深層を探っていく時代MAPから、ビッグなお知らせを。編集部がお届けするメールマガジン『油小路上ル新聞』では、只今新春の「お年玉キャンペーン」を実施中。新規配信登録、すでにご登録の方も、アンケートにお答え頂くと、抽選で10名様にお好きな時代MAPを一冊プレゼントします!詳細はコチラから。それでは次回も、平安京編のホットなニュースをお届けしますね。 皆様にお楽しみ頂けるよう、編集部一同より一層頑張ります!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
時代MAP編集部 山脇 純子
2008年01月10日 21:17
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