2007/09/13
『京都時代MAP 伝統と老舗編』発売カウントダウン!(2007/09/13更新)
こんにちは、時代MAP編集部の山脇です。
朝夕の空気は、すっかり秋のものになりましたね。
大文字の送り火が終わったと思ったら、あと一ヶ月くらいでもう時代祭りがやってくるんですよ(^^;)平安神宮内に設置される有料観覧席の予約も、既に始まってるようです。
さて、先日ですが、待ちに待った『京都時代MAP 伝統と老舗編』が製本され、編集部の元に届けられました。編集長始め、スタッフ一同感慨げ。何しろこの『伝統と老舗編』はシリーズ初が沢山づくめの本なのです。見どころは、順次お伝えしていきますね。
さて、実際本を手にした第一印象はといいますと。
“ぶ厚っ!!!!!”
今回の本の総ページ数はなんと143P!!!ヘビー級の貫禄でした。

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本を手にした重み(と感動)で手がプルプルしています。

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思わず、本の測定開始。背幅はナント約1センチ!ありました。
そして早速、中身のチェック。できあがった本を開く瞬間はとても緊張する一瞬です。ちなみに私が第一にチェックしたのは地図。今回おなじみの「タイムトリップマップ」では、本書に掲載した約300店舗の老舗の新旧の所在地をあますとこなくマッピングしました。「老舗の現在地」を「現代地図」に、「老舗の幕末期の所在地」を「幕末期の地図」に落とし込んでいます。
ああ~この老舗は創業以来場所変わってへんねんなあ、とか、昔こんな山奥にあったん?など、地図を見てるだけでも色々な発見があり、見ていて見飽きません。(徐々に地図マニアになりつつあります;)この地図を片手に、京の町を歩くと、さまざまな老舗の変遷を体感していただけると思います。
この『京都時MAP伝統と老舗編』、全国の書店さんに並ぶのは来週末くらいからの予定です。みなさまにお手にとっていただき、楽しんで頂けますように・・・。
・・・自信作!です。
2007年09月13日 19:32
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