2007/09/27

重ねて楽しめる“巨大タイムトリップマップ” に大興奮!(2007/09/17更新)

こんにちは、時代MAP編集部の山脇です。
前回のブログで田村が速報をお伝えした、「京都国際マンガミュージアム」で開催中の企画展“マンガで読む 第1巻「サムライKYOTO~戦国から幕末へ~」”に行ってきました。イベント会場は、同ミュージアムの2階メインギャラリー。高鳴る鼓動を抑え、早速、会場へGO!

まず目に飛び込んできたのは、和!の雰囲気を醸す暖簾と、提灯に刻まれた「サムライ」の文字。
はやくも会場内からは、独特の熱気が漂います。さてさて気になるのは巨大タイムトリップマップ。事前情報では、地図は高さ約2m、幅約4mもの大きさ。しかも、おなじみの“重ね地図スタイル”が採用されているとか。一体どんな仕上がりになっているのか、興味シンシンで足を踏み入れると……

あっ、ありました! 入ってすぐ右手のところに、巨大タイムトリップマップが!
そのいでたちは……
「でっ、でかっ!すっ、すごい!」
と、無意識のうちにオドロキの言葉を発してしまうほどのBIGマップでした。
地図は幕末と戦国時代(安土桃山)の古地図、さらに現代の京都の地図の三層構造。順番は奥から安土桃山、幕末、そして現代地図。いわゆる“引き戸”の仕組みになっていて、戸を開け閉めするように、安土桃山、幕末、現代の地図がそれぞれ引き出せます。一番手前の地図は、ガラス戸に透明シールに印刷した現代地図が貼り付けてあるもので、奥の古地図と重ね合わせてみることができるのデス!! 


↑思わず、「おじゃましま~す」といいながら引き戸をガラッ。

巨大なタイムトリップマップを堪能し、大満足の私でしたが、来場者の反応も気になるところ。企画展を手がけたスタッフの方によると――。「まずエントランスで、武士の活躍した時代にタイムトリップしてもらおうと、新旧重ね地図を設置しました。大人から子供さんまで評判は上々ですよ」とのうれしいコメント。今後も「皆さんに楽しんでもらえる時代MAPをつくるぞぉ!」と、さらに気合いが入った私なのでした。
さて同展は、戦国時代(安土桃山)、江戸時代前期、後期と、大きく3つの時代で構成されています。織田信長、豊臣秀吉、宮本武蔵、新撰組など、ヒーローたちを描いたさまざまなマンガが各時代別ブースに展示され、もちろんこれらは読むことができます。松岡編集長曰く、「俺もマンガから歴史知識をたくさん吸収したしなあ~」。その言葉を思い出し、しばし歴史マンガの世界に浸ったのでした(どっぷりと……)。
以上、時代MAP編集部の山脇がお伝えしました。

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2007/09/20

“タイムトリップマップ”が巨大化!!(2007/09/20更新)

こんにちは。時代MAP編集部の田村です。
少し前までの秋らしさはどこへやら、京都はまだまだ暑い日が続きます。

しかし、そんな残暑も吹き飛ぶビックなお知らせがあります!
なんと「京都国際マンガミュージアム」 “巨大タイムトリップマップ”を体感できるんです!!
今週末の22日(土)から、“マンガで読む京都第1巻「サムライKYOTO~戦国から幕末へ~」”が開催されます。
戦国から幕末にかけて活躍したサムライたちの歴史を漫画の世界から知ることができるという興味深い内容。
実は同展にて、『京都時代MAP』の安土桃山編、幕末維新編の地図が高さ約2m、幅約4mのパネルとなって設置されるんです!!
もちろん現代地図と古地図を重ね合わせて、京都の町の変化と歴史が分かる仕組み。
そんな巨大地図パネルがどのようにして、重ねられるのかは会場に行ってからのお楽しみです。
迫力あり見ごたえのありの巨大タイムトリップマップでの時空旅行をぜひ体験してください!

この施設、時代MAPシリーズ最新刊『京都時代MAP伝統と老舗編』の現代地図にもしっかりマッピングしています!地図を見てみると、周辺には蕎麦屋や香のお店などの老舗がたくさん点在。

今週末から、『京都時代MAP伝統と老舗編』が全国の書店に並び始めますので、時代MAP+老舗めぐりにお出かけされてはいかがでしょうか?


ちなみに、マンガミュージアムのイベントではコスプレ交流会も開催されるそうで、こっそり参加しようかとたくらんでます(*^m^*)
新選組の衣装をまとって巨大タイムトリップマップを見ると、あたかも自分が近藤勇にでもなった気分になりそう!
以上、時代MAP編集部田村がお届けしました。

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2007/09/13

『京都時代MAP 伝統と老舗編』発売カウントダウン!(2007/09/13更新)

こんにちは、時代MAP編集部の山脇です。
朝夕の空気は、すっかり秋のものになりましたね。
大文字の送り火が終わったと思ったら、あと一ヶ月くらいでもう時代祭りがやってくるんですよ(^^;)平安神宮内に設置される有料観覧席の予約も、既に始まってるようです。

さて、先日ですが、待ちに待った『京都時代MAP 伝統と老舗編』が製本され、編集部の元に届けられました。編集長始め、スタッフ一同感慨げ。何しろこの『伝統と老舗編』はシリーズ初が沢山づくめの本なのです。見どころは、順次お伝えしていきますね。

さて、実際本を手にした第一印象はといいますと。
“ぶ厚っ!!!!!”
今回の本の総ページ数はなんと143P!!!ヘビー級の貫禄でした。



本を手にした重み(と感動)で手がプルプルしています。


思わず、本の測定開始。背幅はナント約1センチ!ありました。

そして早速、中身のチェック。できあがった本を開く瞬間はとても緊張する一瞬です。ちなみに私が第一にチェックしたのは地図。今回おなじみの「タイムトリップマップ」では、本書に掲載した約300店舗の老舗の新旧の所在地をあますとこなくマッピングしました。「老舗の現在地」を「現代地図」に、「老舗の幕末期の所在地」を「幕末期の地図」に落とし込んでいます。
ああ~この老舗は創業以来場所変わってへんねんなあ、とか、昔こんな山奥にあったん?など、地図を見てるだけでも色々な発見があり、見ていて見飽きません。(徐々に地図マニアになりつつあります;)この地図を片手に、京の町を歩くと、さまざまな老舗の変遷を体感していただけると思います。

この『京都時MAP伝統と老舗編』、全国の書店さんに並ぶのは来週末くらいからの予定です。みなさまにお手にとっていただき、楽しんで頂けますように・・・。
・・・自信作!です。

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