2007/03/08

『駅の足湯』は駅のホームにあったんですね!in嵐山(2007/03/08更新)

こんにちは。時代MAP編集部の山脇です。
コートが要らないくらい暖かくなったり、急に寒くなったり(^^;)
季節の変わり目ですので、皆さまお気をつけてくださいね。
先日、社内でも流行りのインフルエンザ!に1名やられました。

さて、時代MAPですが。
たいっへんお待たせいたしました!『奈良時代MAP平城京編』、3月末ごろに出版の運びとなりました!
当初の予定より、約1ヶ月遅れてしまい本当に申し訳ありません。
そのぶん、内容は練が加わり濃い~ものになってます。乞うご期待☆


↑噂の駅の足湯

さて本日のブログですが、2月15日更新の嵐山編の続きをお届けします。
清凉寺で一足早い梅を愛でたあと、一路向かったのは京福電気鉄道「嵐山駅」。
なんとここには足湯があるのです。日が傾き始めると山裾の町は、しんしんと厳しく冷え込んできます。道中ですっかり冷えた体(足)を、暖かいお湯で早く温めたい!
で、到着して驚いたのですが。。
私はうっかり、改札を出た駅前の広場に足湯がある!と思っていました。
しかし、なんと足湯は駅のホームにあったのです(しばらく広場内を探してた);
なんか、まさかそんな所にあるなんて思ってませんでした。
なんかそんなとこで温泉なんて変や~と思いませんか?



↑改札で入場券を渡します

改札で駅員のおっちゃんに「足湯はいりたいんですけど~」と聞くと、「じゃあ150円ね」。チケットと足拭きタオル、濡れたタオルを入れるビニール袋をくれました。
このサービスは正直嬉しい。温泉地の足湯などは、こういったサービスがなく、準備なく入ってしまうと自然乾燥(とか半乾きで強引に靴下を履く)の道を辿ることになるのです。

2本の線路に挟まれた中央ホーム奥に足湯はあります。ひなびた風情の木の小屋が建ち、暖簾の奥からずらっと20人ほどの行列。20~30分待ちました。屋根と柱だけでできたオープンエアのため、横っ風が辛い・・・。


↑湯気がモクモクたって上手く撮れません;

小屋の中は盛況でお客さん寿司詰め状態。お湯はだいぶぬるめ(湯は若干とろっとしてる)ですが、冷えきった足ではいると熱い!皆さん、無言でうっとり目を閉じて暫し放心。思わず、温泉に入るときは猿も人間も同じ顔をしてると思いました。ホームの横では京福電車がガタゴトとゆったり滑り込んできます。なんか不思議な光景です(というか京福電車で通勤してる人などは無料で入れるのでは?)。

タオル付きで150円は思わず安いと思いますが、実は足湯でお金取るって珍しいかも?・・・駅のホームにあるのは良いシステムかも知れないと思いました。

↑小屋の前に立つふれあいのお地蔵さん。
待ち時間のあいだ知らない人同士で世間話に花が咲きます。遠方からの観光客さんも多かったですが、地元京都人もいました。

そんなわけで、一度行ってみたかった嵐山の足湯を制覇!入ってからも暫くぽかぽかしてました。これから桜の季節に、花見ついでに立ち寄ってみるのもいいかも?です。


2007年03月08日 15:56

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