2007/03/30

花見シーズン、京都においでませ!(2007/3/30更新)

こんにちは、時代MAP編集部の山脇です。
先週から、すっかり暖かくなりましたね!
会社の窓を開けて、ふと風が入っくる瞬間「あ、春やなあ」と感じます。
暖かくなるのは嬉しいのですが、でもこの季節、一番着るものには困りませんか?(^^;)

さて、先週まだツボミだった桜、ちょうど一週間たってみると、咲き始めてました!

↑まだ3分咲きくらいですが、ひそかにマイ開花予報、当たってたで~♪と悦に浸り出勤してまいりました。

ちなみに、今週土日くらいから夜桜のライトアップがぼちぼち始まるみたいですね。
東山の高台寺はもう夜間拝観してるみたい?
東山のほうは清水寺など、ザ・京都ってかんじの夜桜スポットが満載ですね。せせらぎに沿ってお茶屋さんが軒を連ねる、祇園白川の夜桜もしっとりした風情があっていいですよ。こちらも夜間ライトアップされます。白川の川面に桜が映り、ちょい大人っぽい雰囲気です。
(ちなみにライトアップ期間中、舞妓さんの撮影会なるものがあるらしい)
さて、今年は桜前線を追って、どこを訪ねましょうか。
皆さんも、週末あたり、春を訪ねがてら京都を訪ねられてはどうでしょう?
祇園界隈なら、京都時代MAP幕末維新編など片手にすると、町歩きが300倍ほど楽しくなること請け合い☆です!

次回は、進行中の、時代MAP新シリーズの情報などお届けしたいと思います。
それでは、編集部の山脇がお届けしました。

15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/23

春の使者がやってきた!桜もうすぐ咲きますよ~(2007/03/23更新)

こんにちは!時代MAP編集部の山脇です。
昨日までは冬の寒さだったのに、突然暖かくなりましたね。
ちょっと前、ものすごく暖かくなったとき、冬物セーターなどまとめて洗濯したのですが、
その後突如、極寒の日々に逆戻り・・・。トホホ。
さすがにもうないとは思いますが、気ままな気候に、ちょっと振り回されがちな今日この頃です(^^;)


出勤途中に出会った桜の木。
遠目からみると、まだまだ裸の木ですが、よ~く見ると、丸々と膨らんだ桜のツボミが、枝のあちこちにぽこぽこついていました。
満開の桜の木もいいですけど、こういうのもなかなかオツなものやなあと思いました。でもとっても元気もらいました(^^)

ちなみに、桜の開花情報。
京都の洛中は4月の上旬くらいみたいです。嵐山・嵯峨野などはそれより少し遅いっぽい。
洛中の桜は、この桜のつぼみを見る限り、来週くらいに咲くのでは?
桜といえば、昔、左京区・大原の方へ通勤してたとき、バスから川端通りの桜と大原の山々の桜を毎日見てました。川端通りの桜は鴨川の堤防?沿いに延々と桜並木が続く桜の名所。
満開の花がふさふさとしてて、バスで通ると桜のトンネルを潜ってるような錯覚にとらわれます。散りかけのころは、桜吹雪がきれいです。後部窓から見ると、散ってる桜が渦をまいて、追いかけてくるようにみえます。
大原の桜は、山の緑と淡い桜色のコントラストがすばらしい。
なんとなく、山水画っぽい雰囲気が漂ってました。
最近思いますが、京都はほんとに桜が多い。


家の近所で撮影。同じく出勤途中。結構もう咲き始めてますけど、これは何の種類の桜なんだろう・・・。


ところで。。。
先だって、お伝えした奈良時代MAPの発行日ですが。、あともうほんの少し、ちょこっとお待ちください!
もう完成!ってところなのです。制作の裏側ですが、実は表紙を大改造しているところです。
今シーズンの気候ばりに、発行日が変動してしまいましたが、書店で探してくださった方、おられましたら本当に申しわけございません。。。その分力はいってます!(前も言ってたな・・)
桜パワーで元気を充填して、編集部一同、頑張ります!

11:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/08

『駅の足湯』は駅のホームにあったんですね!in嵐山(2007/03/08更新)

こんにちは。時代MAP編集部の山脇です。
コートが要らないくらい暖かくなったり、急に寒くなったり(^^;)
季節の変わり目ですので、皆さまお気をつけてくださいね。
先日、社内でも流行りのインフルエンザ!に1名やられました。

さて、時代MAPですが。
たいっへんお待たせいたしました!『奈良時代MAP平城京編』、3月末ごろに出版の運びとなりました!
当初の予定より、約1ヶ月遅れてしまい本当に申し訳ありません。
そのぶん、内容は練が加わり濃い~ものになってます。乞うご期待☆


↑噂の駅の足湯

さて本日のブログですが、2月15日更新の嵐山編の続きをお届けします。
清凉寺で一足早い梅を愛でたあと、一路向かったのは京福電気鉄道「嵐山駅」。
なんとここには足湯があるのです。日が傾き始めると山裾の町は、しんしんと厳しく冷え込んできます。道中ですっかり冷えた体(足)を、暖かいお湯で早く温めたい!
で、到着して驚いたのですが。。
私はうっかり、改札を出た駅前の広場に足湯がある!と思っていました。
しかし、なんと足湯は駅のホームにあったのです(しばらく広場内を探してた);
なんか、まさかそんな所にあるなんて思ってませんでした。
なんかそんなとこで温泉なんて変や~と思いませんか?



↑改札で入場券を渡します

改札で駅員のおっちゃんに「足湯はいりたいんですけど~」と聞くと、「じゃあ150円ね」。チケットと足拭きタオル、濡れたタオルを入れるビニール袋をくれました。
このサービスは正直嬉しい。温泉地の足湯などは、こういったサービスがなく、準備なく入ってしまうと自然乾燥(とか半乾きで強引に靴下を履く)の道を辿ることになるのです。

2本の線路に挟まれた中央ホーム奥に足湯はあります。ひなびた風情の木の小屋が建ち、暖簾の奥からずらっと20人ほどの行列。20~30分待ちました。屋根と柱だけでできたオープンエアのため、横っ風が辛い・・・。


↑湯気がモクモクたって上手く撮れません;

小屋の中は盛況でお客さん寿司詰め状態。お湯はだいぶぬるめ(湯は若干とろっとしてる)ですが、冷えきった足ではいると熱い!皆さん、無言でうっとり目を閉じて暫し放心。思わず、温泉に入るときは猿も人間も同じ顔をしてると思いました。ホームの横では京福電車がガタゴトとゆったり滑り込んできます。なんか不思議な光景です(というか京福電車で通勤してる人などは無料で入れるのでは?)。

タオル付きで150円は思わず安いと思いますが、実は足湯でお金取るって珍しいかも?・・・駅のホームにあるのは良いシステムかも知れないと思いました。

↑小屋の前に立つふれあいのお地蔵さん。
待ち時間のあいだ知らない人同士で世間話に花が咲きます。遠方からの観光客さんも多かったですが、地元京都人もいました。

そんなわけで、一度行ってみたかった嵐山の足湯を制覇!入ってからも暫くぽかぽかしてました。これから桜の季節に、花見ついでに立ち寄ってみるのもいいかも?です。


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