2007/02/15
初春の便りをお届けします!~嵯峨・清凉寺(2007/02/15更新)
こんにちは、時代MAP編集部の山脇です。
3連休、皆様はどのように過ごされましたか?
私はドライブを兼ねて嵐山を訪ねました。
近頃、京都観光にちょくちょく繰り出しています。
というのは、この時代MAPの制作に携わるようになり、
意外と、いやかなり私は京都に関して知らないことが多いことが判明したのです;
よくよく考えると生まれも育ちも京都人の割に、真剣に京都観光というものをしたことがあまりありません(地元民は意外と多い?)。
これからは時々「真剣に京都を観光するデー」を作ってみようかと思っています。
そのようなわけで散策の舞台は嵐山へ。冬シーズンにも関わらず予想外に嵐山は混雑してました。
駐車場を探すのもひと苦労です…。しかも駐車料金高っ!
かつては貴族達の別荘地のこの嵐山、今や京都観光のメッカです。訪れたのは嵯峨の清凉寺。
梅がちらほら咲きめているとの情報を入手したので、早速現地へ。
↓清凉寺境内に咲く梅の花。紅梅、白梅いろいろ種類もありました。まだ咲きはじめで、これから咲き誇るようです。本堂の脇には和泉式部ゆかりの「軒端の梅」があるそうで、樹齢350余年の古木。見ごろはだいたい2月中旬~下旬らしいです。

清凉寺は通称“釈迦堂さん”でよく知られる浄土宗の古刹です。
広い境内には、本堂のほか阿弥陀堂、薬師寺、宝物館、狂言堂、豊臣秀頼公首塚など多くの堂塔があります。境内は無料で見学できるので、地元の人のお散歩コースとしても人気のようです。確かにどこかほのぼのとした雰囲気が漂ってました。
ちなみに阿弥陀堂は、もともと光源氏のモデルと言われている源融(みなもとのとおる)の別荘地だったらしいです。源氏物語ゆかりの寺としてもひそかに有名なんですよ。
↓清凉寺の本堂。「三国伝来の生身のお釈迦さま」を祀っています。完成時、顔に仏牙を入れた時、なんと血が出たそうです。(ほんまでしょうか・・・ちょっと怖いんですが・・)

ひととおり境内散策をしたあと、目に飛び込んできたのが茶店の建物。境内に入った当初からものすごく気になってました。「嵯峨あぶり餅総本家 大文字屋」さんといいます。
↓名物のあぶり餅。630円也。白味噌ベースのまったりしたタレがたっぷりかかってます。ほんのり甘くて美味。

↓清凉寺のお隣にある創業140年を誇る「森嘉」のお豆腐を入手。2丁分の大きさで360円。「ひろうす」は一個180円。

どうも真剣に京都観光するデーの割には、かなり食に走りつつある感が否めないのですが。。。
この後は話題の「駅の足湯」に行ってきました。
その様子も次回でまたリポートします!
以上、編集部の山脇がお伝えしました。
2007年02月15日 20:02
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jidaimap.jp/mt/mt-tb.cgi/24


















