2006/09/26

京都観光・文化時代MAP~目次ダイジェストその1~(2006/09/26更新)

みなさん、こんにちわ!時代MAP制作委員会 吉田です。

前回、ほんとに”さわり”だけしかお伝えできなかった最新情報ですが、今回から最新号の目次に沿い、以降5回に分けて内容のダイジェストをお伝えしていきたいと思います。

「京都観光・文化時代MAP」は大きく分けて5つに分かれています。
一つ目は「近代の京都を知る旅へ」と題して、琵琶湖疏水がつくられた訳や、その裏側など意外な京都の歴史をご紹介。これから時空旅行へ旅立っていただくみなさんにより楽しんでいただける読み物ページとなっています。以降は、「幕末・維新」「安土桃山時代」「室町時代」「平安時代」と各時空旅行に旅立っていただきます。

本日は、目次ダイジェスト紹介、第1回目として一つ目の読み物、「時空旅行、その前に~近代の京都を知る旅へ」の内容をご紹介していきましょう。

琵琶湖といえばいわずと知れた滋賀県の湖ですが、(ある人は琵琶湖が京都にあると思っている方もいたとかいないとか・・・)その琵琶湖と京都を結んでいた「琵琶湖疏水インクライン」。
わたしも長年京都に住んでいながら、琵琶湖のインクラインといえば、「その昔、琵琶湖、京都間で荷物運んでたヤツでしょ?」くらいな知識しかなかったので、インクラインが日本人技師による初めての大規模土木工事だったとかご存知でした?私は普通に「へえ~!」と驚いて読んでしまいました。
でもなぜか、「日本初!」とか「京都初!」とか、何でもここが初めての場所とわかると妙にうれしかったりしますね。(わたしだけですか?

校正風景
「近代の京都を知る旅へ」を校正する時代MAP制作スタッフ


その他、京都観光で有名な平安神宮がじつは今でいう万博のパビリオンのような目的で造られたなどなど。

とにかく、この「時空旅行の前に~」はなかなか「へえ~」の数が多かったです。

というわけで、この目次ダイジェスト紹介は時代MAP制作委員会 吉田が発売前に一足先に読んじゃおう!ついでに内容ばらしちゃおう!というコーナーになってしまったわけですが、以降発売までに随時ご紹介していく予定です。

それでは、次回は二つ目の読み物、「幕末・維新への時空旅行」のダイジェスト紹介でお会いしましょう

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2006/09/15

表紙はどっちだ!?発売間近、最後の悩み・・・(2006/09/15更新)

みなさん、こんにちわ。
新創社 時代MAP制作委員会 吉田です。

前回ようやくタイトルが決定した「時代MAPシリーズ」最新号、「京都・観光文化時代MAP」ですが、ここにきて、またもや編集部では問題が発生したようです

誌面、地図、発売日とすべてが出揃ったように見えましたが、おっと忘れてました、肝心の表紙がまだじゃあないですか!
そういえば、まだ見てないですが、今どんな案がでてきるんですか?
と松岡さん(時代MAP著者)に質問してみたところ・・・。

「実は、今ちょっと迷ってるんや。」という言葉と共に2冊ほどが出てまいりました。
もちろん、まだデザインを巻いただけのデモ冊子。
どうやら色目を黒にするか、紺にするかで迷っておられる様子です。ちなみに新創社スタッフの意見は圧倒的に「黒」派が多数。
しかし、この大多数の意見は松岡さんへの決定打とはならなかったようです(笑)。

さあ、最後に店頭に並ぶのはどっちの色だ?

お楽しみに

京都タワーと「京都観光・文化時代MAP
京都タワーをバックに問題の表紙2案を並べてみました。どちらが勝ち取るかな?

京都タワー新創社の窓から
新創社の窓からは今日も京都タワーがきれいに見えていました。あまりにきれいだったので、デジカメでパチリ!

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2006/09/06

時代MAPタイトル決定!(2006/06/06更新)

みなさん、こんにちわ!
時代MAP制作委員会、吉田です。前回に引き続き登場できて光栄です!!

本日はみなさんに、時代MAPの新情報を持ってまいりました。
前回、次回刊行予定のタイトルが(仮)となっていましたが、
このほどようやくタイトルが決定したとのことです。
タイトルは「京都・観光文化時代MAP」
先ほど私の手元にその目次にあたるページが届けられたところです。
なになに、それによりますと・・・・

なんとっ!これまで、時代MAPといえば各時代に焦点をしぼった構成になっていましたが、今回はどうやら近代から平安までタイムトリップできる一度で何度もおいしいつくりになっているようです。
しかも、最近注目されている「京都検定テキスト」に載っている地名やお寺、神社などがマップにポイントされているらしい・・・・。京都検定テキストを見たことがある方はうれしい計らいですよね。

9月末の刊行までいよいよ大詰め!
わたしくしも夜食のおやつをほおばりながらの執筆であります。
(もちろん、時代MAPスタッフも)

次回はもっと詳しい誌面内容にせまってみましょう!
乞うご期待。

以上、編集部から吉田がお伝えしました。

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